2月って何があるのだろう?
ダイムの書き初めが全員揃ったので、是非アップしたいと思います。
本当は2週間ほど前には揃ってたのですが、情報が遅く申し訳ありません。
せっかくなので2月で思い付くことは、まずとにかく寒いです。寒さを感じるようになりました。
雪が降ってます。雪が、雪が。
少しまじめに書きます。
・2/3は節分の日です。
・節分とは、もともと季節と季節の分かれ目の事を言うので、冬と春の間(立春)・春と夏の間(立夏)・夏と秋の間(立秋)・秋と冬の間(立冬)、それぞれを節分といいます。節分の儀式は、中国で古くから行われていた追儺(ついな)の儀式が日本で定着したものだととい う説が有力です。追儺は、紀元前3世紀の秦の時代には既に行われていたようで、豆で鬼打ちをし、疫病や災害を追い払うというもの だったようです。日本へ紹介したのは遣唐使だといわれています。日本でも宮中の年間行事として行われていたようですが、鎌倉時代 末頃までは大晦日に行う行事だったようです。現在も「セレブ」の真似をしたり、天皇家ご用達のものが欲しくなったりするのは、今も昔 も同じようで、宮中行事というのは、一般庶民が真似をしたい事でもあります。節分も同じように、宮中行事が全国に広まったもののよう です。
・2/4は国府宮で裸祭りがあります。
「国府宮のはだか祭」として知られるこの祭は、毎年旧暦正月13日に斎行しております。昼間のはだか男達が神男に触れようと揉み合う勇壮なお祭が良く知られてはおりますが、これは江戸時代の末頃から始まったものです。本来は、翌日午前3時に斎行しております、「夜儺追神事」が本義であります。その起源は古く、称徳天皇の勅命により悪疫退散の祈祷が全国各地の国分寺で行なわた際、尾張国司が総社である当神社において祈願したのに始まると伝えられています。 儺追神事の前日、50俵の大鏡餅が拝殿へお供えされる。祭の翌日にはこの餅の切餅を受ける為、多数の参拝者が列をつくる。この餅には夏病をしないという信仰がある。「なおい笹」を勇壮に奉納するはだか男達。この日参拝出来ない老若男女の厄除のなおい布を結び付けた笹竹は大小凡そ百本ほど奉納される。境内は早朝から厄除のご祈祷を受ける人、御守りの「なおいぎれ」を受ける人で雑踏する。手桶集団の登場により祭はいよいよ本番を迎える。はだか男達に向かって掛けられる水は中心にいる神男の命水ともなる。神男に群がる裸男たち。裸男の群れは渦となり手桶集団の掛ける水はたちまちにして湯煙となって立ちのぼる。翌日午前3時、厳粛な雰囲気のなか夜儺追神事が執り行われる。儺追神事の本義であるこの神事の中でありとあらゆる罪穢をつき込んだものとされる土餅を背負わされた神男を、神職が大鳴鈴を振り鳴らしながら追い立て境外へ追放する。
知ってるようで知らないシリーズでした。
それでは、ダイムの書き初めを掲載します。
2012年
明けましておめでとうございます。
早速ダイムでは毎年恒例の書き初め大会を行い、個々に抱負を決め
一年間目標に向かって突き進むことを誓いました。
写真は現時点での作品です。
さんさんさん祭り!!
10月29日(土)あいさんでお祭りがありました。
当日は天候にも恵まれ、模擬店も午前中に完売と大盛況でした。
ここで、意味不明のタイトルですが、あい(さん)で第(3)回目のお祭りが、
ありましてたません担当で(3)00食完売しました。のさん33です。
当日はたません担当で、とても楽しく参加させていただきましたが、
思いのほか人が必要で、作業工程に時間がかかり、スムーズに
提供できなかったのが心残りでした。

結果発表
色々とございまして掲載が遅くなりました。
結果発表ということで、既に周知した後だとは思いますが、
その詳細と、勇姿を掲載したいと思います。
発表はもちろんソフトボールの内容です。
さて9月29日(木)に佐屋のグランドにてダイム×十四山の試合がありました。
結果は負けてしまいましたが、何点取られたかわかりますよね。答えは簡単です。
十四山なので、14点も取られました。
ダイムは4点勝ち取りました。しかし、この4点は価値のある4点だったと思います。
20点程の価値があったのではないでしょうか。

写真のバッターは伊東部長です。
遠くに見えるレフトの頭上を軽く超える3ベースヒットとなりました。(あと少しでホームラン)
試合後にソフトメンバー全員の活躍を発表して盛り上がりました。
負けて悔しい試合でしたが、やっぱりスポーツは楽しいと思いました。




